生理学概要

生理学とは

生理学は、生命現象の仕組みや、意義について研究する学問です。
対するものとして、「病理学」があげられます。

また、医学においては「生理学」「病理学」「解剖学」の三大柱が
重要とされている一面もあります。
生理学を学ぶと、自然と病理学と解剖学への理解も深まりますので
この機会に学んでみることをオススメします。

★生理学・・・生命体の中身の働きなど(心臓は血液を送り出す役目、といったような)
★病理学・・・細胞、組織、臓器など、肉眼や顕微鏡などを用いて検査し、それらが病気に侵されたときにどういった変化を示すか
★解剖学・・・実際に解剖学は生命体を解剖し、その構造を肉眼的に観察すること

生理学と解剖学の違い

解剖学は読んで字のごとく、生命体を切り開き観察することをいう。
しかしながら、解剖して生命体を理解するためにも、
生命体がもつものの機能を理解しないといけません。

基本的に学ぶ対象は同じですが、1つのものをどこからみるかという、
視点の違いという認識だと思っています。切っても切り離せない関係ですね。

投稿者: the therapist

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